スケジュール


※演題数確定にともない当初の予定から変更された点があります。ご確認ください。

東郷町施設サービス株式会社

アーカイブティップス株式会社

日本サイクス有限会社

日本キスラー株式会社

アークレイマーケティング株式会社

エスアンドシー株式会社

有限会社エスアンドエムイー

株式会社ロジカルプロダクト

合同会社ワイワイファクトリー

特定非営利活動法人 日本トレーニング指導者協会

特定非営利活動法人 NSCAジャパン

有限会社アルコシステム

株式会社杏林書院

株式会社大修館書店

京王観光株式会社

日本光電工業株式会社

株式会社DKH(ディケイエイチ)

竹井機器工業株式会社

株式会社八神製作所

大塚製薬株式会社

1日目          1027日(土曜日)  

時間

 

場所

 

11:30

受付

4号館入口

機器

展示

 

ラウンジ

12:40

開会式

431講義室

12:50-14:30

S1】シンポジウム① 「スピードの発達と育成」

座長 太田めぐみ(中京大学)

演者 熊川大介(国士舘大学)

岩竹淳(石川工業高等専門学校)

勝亦陽一(東京農業大学)

春日晃章(岐阜大学)

431講義室

14:45-15:00

O1】オンコートレクチャー(プレゼンテーション)

VR(視線の映像)を用いた競泳シミュレーション」 

座長 小田佳子(東海学園大学)

演者 林享(東海学園大学)

431講義室

15:05-15:55

L1】教育講演 「タバタ・トレーニング」

座長 神崎素樹(京都大学)

演者 田畑泉(立命館大学)

431講義室

16:10-16:35

P1】一般研究発表① ミニオーラルA,B

座長 A 中村夏実(鹿屋体育大学)432講義室

B 水野貴正(名古屋大学)434演習室 

432講義室

434演習室

16:35-17:55

P1】一般研究発表① ポスター発表

オンコートレクチャー(VR 体験利用)

ラウンジ近辺

(17:55-18:00)

オンコートレクチャー(VR デモンストレーション)

18:15-19:15

情報交換会(懇親会)

厚生棟

 

2日目          1028日(日曜日)  

時間

 

場所

 

8:30

受付

4号館入口

機器

展示

 

ラウンジ

9:15-9:40

P2】一般研究発表② ミニオーラルA,B

座長 A 渡邊航平(中京大学) 432講義室

B 島典広(東海学園大学)434演習室

432講義室

434演習室

9:40-11:00

P2】一般研究発表② ポスター発表

ラウンジ

11:15-12:00

L2】特別講演 

「冬季オリンピック・パラリンピックとトレーニング科学」

座長 三浦哲(新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター)

演者 石毛勇介(国立スポーツ科学センター)

431講義室

12:15-13:00

ランチョンミーティング(企業プレゼンテーション)

アークレイ()/日本サイクス()/新光電子()/エスアンドシー()/東郷町施設サービス()/ ()大橋知創研究所/(同)ワイワイファクトリー

432講義室

13:05-13:35

総会

432講義室

13:45-15:25

S2】シンポジウム② 【公開シンポジウム】

「さらなるスピード改善(タイム短縮)のアプローチ」

座長 柳谷登志雄(順天堂大学)

演者 松尾彰文(鹿屋体育大学)

内藤景(福井工業大学)

大塚光雄(立命館大学)

大沼勇人(国立スポーツ科学センター)

3号館

大講義室

 

15:30

閉会式・表彰式

 

 

 

 

 
【S1】シンポジウム① 「スピードの発達と育成」

 

 スピードは多くの競技において勝敗を左右する極めて重要な能力である。近年、カナダの Long-term athlete development(LTAD)モデルなど、各国でジュニア競技者の育成システムが整備されはじめているが、スピードはジュニア期のどのタイミングにどのように養成すると最終的により高い水準へと到達することができるか。本シンポジウムでは、パワーやスピードの発育発達に詳しい研究者にお集まりいただき、ジュニアにおけるスピードのトレーナビリティについて議論する。

 

【S2】シンポジウム②「さらなるスピード改善(タイム短縮)のアプローチ」

 

 近年の日本の陸上短距離選手の活躍は目覚しく、その背景にスプリントやスピードとそのトレーニング、サポート法に関する科学的理解が進んだことが挙げられる。本シンポジウムでは、日本人選手を対象に短距離走競技の科学的研究が20年間でどう進展したかを踏まえ、さらにスピード改善(タイム短縮)の可能性を探る様々な取り組みを紹介し議論する。陸上競技以外の競技種目においてもスピード強化に参考になる内容である。

 

【L1】教育講演 「タバタトレーニング」

 

 海外で先に注目され、近年、日本に逆輸入され話題となっている「タバタトレーニング」について、田畑先生をお迎えし、その理論的背景や今後の発展性とともに、論文発表から現在の広がりまでの約20 年の経緯をお話いただく。本会は若手研究者が多いことが特徴であるが、トレーニング科学の研究と実践が結実した例を知ることで、大きな動機付けが得られると思われる。

 

【L2】特別講演「冬季オリンピック・パラリンピックとトレーニング科学」

 

 本年(2018)2-3月に、韓国ピョンチャンにて冬季オリンピック・パラリンピックが開催され、日本人選手の活躍が注目された。冬季スポーツの競技力向上に活かされた科学的知見やサポート、および今後の可能性や課題について、国立スポーツ科学センター科学部長である石毛先生をお迎えし、お話いただく。

 

 

【O1】オンコートレクチャー 「VR(視線の映像)を⽤いた競泳シミュレーション」

 

 近年、VR(バーチャルリアリティ)の利用性が高まり、スポーツへの応用が様々に試みられはじめている。オンコートレクチャ ーでは、泳者の視線の映像とスイムベンチとを組み合わせ、プール外にて競泳をシミュレーションするトレーニング方法を紹介する。機器の解説や水泳部員によるデモンストレーションとともに、学会参加者にも実際に体験していただく。
 

 

 

 

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